佑弦(ゆづる)
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佑弦(ゆづる)
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第三の目で鋭く真実を見通す

4.7
2021/03/03 22:02

貧富の差

先日、佑弦(ゆづる)は、 珍しく、ファストフード店で、 昼ご飯を、食べていた時の事。 知人も、仕事の休憩中で、 昼ご飯を食べていたので、 アクリル板を挟んで、 話をしました。 知人は、話しながらも、 タブレットの画面から、 目を離さないので、 佑弦(佑)「どうしたの? 必死に、画面を見て。 仕事が、忙しいの?」 と聞くと、 知人(知)「いや。 仕事じゃなくて、 株価を見ているんだよ。」 との事。 (佑)「株式投資をしているの? 凄いなぁ~。余剰資金があるんだ。」 と聞くと、 (知)「株式売買と言うより、 配当金目当てで、 株を持っているだけ。」 との返事でした。 続けて、 (知)「株主になると、 会社から、年に1・2回、 株主に、配当金をくれるんだ。 色々な会社の株を、買っておいて、 毎月、2・3の会社から、 配当金を貰える様に、してるんだ。」 と、言いながら、 タブレットを見せてくれました。 見ると、 20社以上の会社に、 投資をしているようでした。 (佑)「こんな沢山の会社の、 株を、購入しているなんて! スゴ~イ!」 と、言いつつ、頭の中では、 (佑)(え~っと、 株式購入資金は、 〇1社当たり、50万として、 〇20社で、1000万円! 配当金が、 〇1社当たり、3万円として、 〇毎月、3社から、貰えて、 〇1年→12か月9万×=108万円!) お金の計算は、 素早く出来たものの、 驚きでした。 (佑)「そうやって、 〇お金のある人は、投資が出来て、 〇配当金で、もっと、金持ちになって。 お金のない人は、 〇投資する、お金もなくて、 〇配当金も、もちろん、貰えない。 貧富の差が、どんどん、広がる。」 と、言うと、 (知)「僕なんて、 投資金額は、少ないって。 噂に聞いたけれど、 〇新しく上場する株を買う時には、 〇各証券会社で、枠が決まっていて、 〇申し込み多数の場合は、 〇投資金額上位の人から、 〇優先的に、その株が買えるらしい。 〇新規上場は、大体、値が上がるから、 〇投資金額の多い、金持ちの人だけが、 〇その会社の株を買えて、 〇さらに儲かるとか。 その人達から、見たら、 僕なんて、下じゃない? 僕なんて、新規上場株は、 申し込んでも、買えないから」(笑) との返事が。 (佑)「世の中には、 そんな人たちも、いるんだぁ~。 貧富の差が、ますます広がる。 これだけ、投資をしていて、 〇下クラスなら、 投資をする、お金もない人は、 〇下の下クラス? あ~、悲しい。。。」 と、嘆いていたら、 (知)「占いで、株価の予想をしたら、 当たるんじゃない? そしたら、大金持ちじゃない?」 と、言われました。 (佑)「占いで、株価の予想をして、 上手く行っていたら、 〇株式投資だけで、生活して、 〇占い師は、していないって! 〇第一、投資の元手も、ないけどね。」 と、答えました。 続けて、 (佑)「取りあえずは、 〇今日のお昼の、 ファストフード600円から、 〇明日のお昼は、 パンを買って、2個220円にして、 節約から、始めて、 投資の元手を、作ろうかな?」 と、言って、別れました。 節約を決めた、 その日の夕方、 早速、コンビニで、 プリンアラモードを買って、 食べました。(> <) 佑弦(ゆづる)が、 株式投資を出来る日は、 いつになるのでしょうか???(笑)